産業機械メーカー
設計基準・要領書・過去案件の報告書が複数のサーバとシステムに分かれ、必要な資料にたどり着くまでに時間がかかっていました。社内文書を横断検索できる基盤を、要件定義から運用まで担当しています。
6部門
横断検索の対象範囲
01
02
検索してきた文書をいきなり生成に渡さず、関連度を判定する工程を挟んでから回答を作ります。根拠となった文書を必ず併記し、情報が足りないときは「該当なし」と返す設計にしました。
対象文書をすべてベクトル化すると運用費が膨らむため、キーワード索引とベクトル検索を併用。文書の性質ごとに索引方式を使い分けて、精度と費用の釣り合いを取りました。
外部にデータを出さない前提で基盤を構築し、社内のID基盤での認証、既存の文書管理システムとの連携まで実装しました。
03
部署をまたいで散らばっていた技術文書を、一つの窓口から探せるようになった。
回答に根拠文書が添えられるため、そのまま設計判断の材料として使える。
PoCで有効性を確認したうえで本開発に進み、AI・フロント・基盤まで一貫して担当。
04
お客様との守秘義務契約に基づき、企業名および固有の数値の一部は伏せています。 近い課題をお持ちの場合は、貴社の業務に合わせた進め方をご提案します。

各種お問い合わせはこちら