
事業内容
Pactomは、製造・建設・小売/物流の現場課題に合わせてAIを設計・開発しています。 既製のパッケージを当てはめるのではなく、課題の整理から実装、運用が定着するまでを一本で担います。
Pactomの特徴
現場で使われないまま終わらせないために、私たちが大事にしている進め方です。
ご相談をいただいた段階で、実データに近い形で触れるデモを無償でお作りします。資料上の検討だけで数ヶ月を使うのではなく、現場の方に触っていただき「これなら使える/ここは違う」を早い段階で引き出します。
経営層の狙いと、現場が日々こなしている手順は、同じ言葉で語られないことがほとんどです。両方に入り込んでヒアリングし、熟練者の頭の中にある判断基準を、システムが扱える形へ落とし込みます。
特定のクラウドやモデルを前提にしません。生成AI、独自開発のアルゴリズム、従来型の自動化まで並べたうえで、運用コストと精度の釣り合う組み合わせを選びます。導入後も精度の推移を追い、お客様側で回せる状態になるまでを支援の範囲としています。
AI活用の打ち手
業務の流れに沿って整理しました。これらを部品として組み合わせ、貴社の業務に合わせて設計します。気になる領域を開いてご覧ください。
図面から寸法・公差・記号を抽出して構造化します。類似図面の検索、数量の拾い出し、原価の見積りまで同じデータを土台に広げられます。
顧客要求仕様と社内標準・過去設計を照らし合わせ、抜けや矛盾の候補を提示します。どの記述が根拠かを併せて示すため、確認の手戻りが減ります。
設計基準、要領書、過去案件、トラブル事例をまとめて検索できる状態にします。退職や異動で失われがちな知見を、出典つきで引き出せます。
ここに載っていない業務でも、データの持ち方次第で対応できる場合があります。まずはご相談ください。
ご相談から運用まで
初回のご相談から運用の定着まで、担当が変わらず伴走します。
現場の手順、業務フロー、経営としての狙いを伺います。現場の担当者と経営層の双方からお話を伺うことで、解くべき課題を絞り込みます。
既存システムやデータの持ち方を確認し、AIで扱える状態かどうかを先に見極めます。
仮説をもとに、本番に近い動きのデモを無償で構築します。資料ではなく実物で、使えるかどうかを判断いただけます。
デモに対する現場の反応を踏まえて、効果の見込みと費用感を整理し、進める範囲をご相談します。
現場要件を整理し、検証範囲と評価の基準を決めます。PoCを挟まず開発へ進む判断も可能です。
既存システムと接続し、特徴量の設計とモデルの構築、精度の評価と調整を行います。
限定した範囲で実際に使い、当初の基準に照らして効果を測り、展開の可否を判断します。
操作が迷わないUIを設計し、手順書や説明会を併せてご提供します。セキュリティやコンプライアンスの要件にも対応します。
利用状況と精度の推移を見ながら改善を重ねます。お客様側で運用・改修を回せるよう、体制づくりも支援します。

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