導入事例一覧
AI戦略・構想策定小売・流通構想策定

思いつきのAI活用案を棚卸しし、着手すべき業務を効果と実現性で絞り込む

食品スーパーを展開する小売企業

社内から挙がっていたAI活用のアイデアが整理されないまま増えていました。業務ごとに効果とデータの持ち方を評価し、順番と進め方を決めるところからご一緒しています。

業種
小売・流通
領域
AI戦略・構想策定
フェーズ
構想策定
ご支援範囲
現状調査/業務の棚卸し/評価軸の設計/ロードマップ策定/内製化支援

01

ご相談時の状況

  • AI活用の案が部署ごとに挙がる一方、どこから着手すべきかを判断する基準がなかった。
  • データがどこにどの形で存在するかの把握が部署ごとに閉じていた。
  • 外部に任せきりにせず、社内でも回せる体制をつくりたいという要望があった。

02

進め方と打ち手

  1. 1

    業務単位での棚卸し

    発注、在庫、売場、人員配置といった業務ごとに現状を洗い出し、AIで代替できる作業とそうでない作業を分けました。

  2. 2

    効果と実現性の二軸で評価

    見込める効果と、データ・システム面での実現性を同じ基準で評価し、着手する順番を決めました。

  3. 3

    内製化を前提とした進め方

    社内の担当者に検討に入っていただき、評価の考え方そのものを引き継げるように進めています。

03

導入後の変化

  • 案の優先順位を同じ基準で説明できるようになり、投資判断の議論が進んだ。

  • データの所在と形式が部署をまたいで整理された。

  • 次の案件を社内で評価できるよう、判断の型が残った。

04

技術・構成

業務分析評価フレーム設計データ構成調査

お客様との守秘義務契約に基づき、企業名および固有の数値の一部は伏せています。 近い課題をお持ちの場合は、貴社の業務に合わせた進め方をご提案します。

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